海外植毛の窓口 代表(日本毛髪科学協会認定 毛髪診断士)
『マレーシア植毛がわかる本』著者(『国際毛髪外科学会』医師共著)。マレーシア・クアラルンプール在住。名古屋の大学を卒業後、トヨタ系商社に勤務。その後マレーシアで転職し、濃い青ひげに悩んだ過去を美容医療のヒゲ脱毛で克服。自身の経験を通じ、薄毛に悩む先輩経営者を助けたいという想いから「手の届く価格でコンプレックスを解消し、自分らしく生きる人を増やしたい!」と決意。マレーシアで植毛事業を立ち上げ、多くの人に新たな自信を届ける活動を展開中。
「海外植毛に興味はあるけれど、安すぎて逆に怖い」
「失敗したらどうしよう…」
そんな不安をお持ちの方へ。
あえて最初に言わせてください。
海外植毛の窓口 代表として「絶対に海外でやってください」とは言いません。
美容医療業界に携わって5年。多くのクリニックや症例を見てきた僕だからこそ伝えたい、「植毛のリアル」と、僕が『海外植毛の窓口』というサービスを立ち上げた本当の理由をお話しします。
これは、単なる宣伝ではありません。薄毛に悩むあなたが、後悔のない選択をするための「判断材料」として読んでいただければ幸いです。
1. 海外植毛が持つ「圧倒的な実力」
大前提として、僕は「海外植毛」そのものを、本当に素晴らしい選択肢だと思っています。
特にトルコやマレーシアといった「植毛先進国」の実力は凄まじいものがあります。これらには、日本国内と比較しても明確な強みがあります。
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技術力の高さ(最新技術と医師の熟練度)
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価格の優位性(高品質な施術が日本の半額以下で受けられることも)
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症例数の多さ(世界中から患者が集まるため、経験値が桁違い)
「技術が高くて、費用が抑えられて、仕上がりが良い」。 この3点が揃っている以上、海外植毛を選ぶことは非常に合理的な判断であることは間違いないという風に思っています。
2. 「安かろう悪かろう」のリスクと情報の壁
しかし、光があれば影もあります。 「費用が安いから」という理由だけで飛びつくと、トラブルに遭遇する確率が高まるのもまた、この業界の残念な現実です。
- 有名医師が執刀すると見せかけて、実際は無資格スタッフが施術している
- HPの口コミや症例写真が偽装されている
- 術後のトラブル対応が一切ない
こういった業者が存在することは否定できません。実際に別のクリニック(マレーシア)で施術を受けたお客様が、術後のフォローなどが一切無く、また再施術を希望したところ提携終了のお話があった。といった内容のお話をされていました。
費用の安さと質のバラつきが相関し、「安かろう悪かろう」の結果になってしまうケースがあるのです。
ここで日本人にとって最大のハードルとなるのが「情報の非対称性」です。 言葉の壁、現地の事情、本当の評判……。
これらを個人で正確に把握するのは至難の業です。
「本当は植毛したいけど、情報がなくて踏み出せない」 「騙されたくないけど、誰に相談すればいいか分からない」
そんな悲痛な声を、僕はこれまで何度も耳にしてきました。
3. 『海外植毛の窓口』が生まれた理由
この業界の最大のネックである「情報の非対称性」を解決したい。
そして、「初めての海外医療」に対する不安を払拭したい。
そんな課題感から生まれたのが、僕が運営する『海外植毛の窓口』です。
渡航の手配から現地のカウンセリング、そして術後のケアまでを一気通貫でサポートする。 ただの仲介業者ではなく、「日本人が安心して海外の高度医療を受けるためのパートナー」として、徹底的に寄り添うモデルを作りました。
僕がここまでこだわるのには、個人的な理由があります。
かつて僕自身もコンプレックスに悩み、苦しんだ経験があるからです。 そしてある時、薄毛に悩んでいた知人の役に立ちたいと思い、ボランティアでサポートをしたことがありました。その方が植毛後に見せてくれた、心からの笑顔。
「人生が変わった」と言わんばかりの明るい表情を見たとき、「過去の自分と同じように悩んでいる人の役に立ちたい」という想いが確信に変わりました。これが、僕の原動力で、このサービスを立ち上げた原点です。
4. 海外か、国内か。大切なのは「あなたにとっての正解」
僕は海外植毛の可能性を信じていますが、海外植毛を神格化するつもりも、国内のクリニックを否定するつもりも一切ありません。
世の中の全員が海外旅行に慣れているわけではありませんし、英語が話せるわけでもありません。お仕事柄、どうしても長期の休みが取れない方もいるでしょう。
だからこそ、「絶対に海外植毛の窓口を使って植毛してほしい」という気持ちよりも、数ある植毛クリニックからご自身で納得して選択していただいたうえで、もしご縁があれば、ぜひ海外植毛の窓口で植毛していただきたい。これが本望です。
実際にお話をヒアリングして、その方のライフスタイルや希望、性格には「国内の植毛」の方が合っていると判断すれば、日本のクリニックをご紹介することもあります。
また、植毛ではなくAGA治療薬での服用の経過を見たうえで植毛をしたほうがいいと医師が判断した場合、無理に植毛をおすすめしていません。更に頭皮アートメイク看護師のご紹介や、薄毛専門の美容院のご紹介、AGA治療薬のご購入サポートまで、植毛に限らずあらゆる手段でお客様の目的に合わせてサービスをご紹介しています。(紹介料などは各提携先様からは一切もらっておらず、ただお客様の役に立ちたい。還元していきたい。その思いで日々サポートしております)
僕が目指しているのは、自社サービスへの誘導よりも、「その人にとっての正解」を選んでもらうことだからです。
5. 最後に:失敗しない選択のために
残念ながら、海外植毛というだけで「怪しい」「危険」とひと括りにされてしまうことがあります。まともなクリニックや、誠実なサービスまでごちゃ混ぜに語られるのは、正直つらいところです。
僕が伝えたいメッセージはシンプルです。
「植毛」という素晴らしい選択肢を、もっと正しく・もっと安全に広げたい。 そして、どうせやるなら絶対にクリニック選びで失敗してほしくない。
誰かと争いたいわけでも、業界を批判したいわけでもありません。 ただ純粋に、「髪の悩み」から解放される人が一人でも増えてほしい。コンプレックスを解消した先に、自分らしくそして自身に満ち溢れた人生を送っていただきたい。 そのために、リスクを排除し、透明性のある情報とサポートを提供し続ける。
それが、『海外植毛の窓口』の使命だと思っています。
もし、少しでも迷っているなら、まずはお気軽にご相談に乗らせてください。
