海外植毛の窓口 代表(日本毛髪科学協会認定 毛髪診断士)
『マレーシア植毛がわかる本』著者(『国際毛髪外科学会』医師共著)。マレーシア・クアラルンプール在住。名古屋の大学を卒業後、トヨタ系商社に勤務。その後マレーシアで転職し、濃い青ひげに悩んだ過去を美容医療のヒゲ脱毛で克服。自身の経験を通じ、薄毛に悩む先輩経営者を助けたいという想いから「手の届く価格でコンプレックスを解消し、自分らしく生きる人を増やしたい!」と決意。マレーシアで植毛事業を立ち上げ、多くの人に新たな自信を届ける活動を展開中。
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3分で理解!簡単まとめ解説
実は、植毛の仕上がりを考えるうえで大切なのが「植毛前のデザイン」です。
価格や症例写真に目が行きがちですが、自然な仕上がりを目指すなら、特に見てほしいポイントが3つあります。
- 生え際の自然さ
- 毛の角度・流れ
- 生え際を下げすぎない
これらがあげられます。
自然な生え際は、一直線ではありません。1本毛などを適切に配置しながら、あえて少し不規則にデザインすることで、より自然な生え際を目指します。
毛の角度・流れも髪の毛には、それぞれ自然な生える方向があります。
そのため「何株植えるか」だけでなく、周りの髪に合わせて「どの角度・方向に植えるか」も大切です。
さらに、「せっかく植毛するなら、おでこを狭くしたい」という方も多いです。
ただ、生え際は下げれば下げるほど良いわけではありません。
年齢や薄毛の進行具合、顔全体のバランス、今後のAGAの進行なども考えながら決めていく必要があります。
クリニックを比較するときは、
「いくらでできるか?」
「何株植えられるか?」
だけでなく、「自分に合ったデザインを提案してくれるか?」
ここもぜひチェックしてみてください。






