海外植毛の窓口 代表(日本毛髪科学協会認定 毛髪診断士)
『マレーシア植毛がわかる本』著者(『国際毛髪外科学会』医師共著)。マレーシア・クアラルンプール在住。名古屋の大学を卒業後、トヨタ系商社に勤務。その後マレーシアで転職し、濃い青ひげに悩んだ過去を美容医療のヒゲ脱毛で克服。自身の経験を通じ、薄毛に悩む先輩経営者を助けたいという想いから「手の届く価格でコンプレックスを解消し、自分らしく生きる人を増やしたい!」と決意。マレーシアで植毛事業を立ち上げ、多くの人に新たな自信を届ける活動を展開中。
今回の記事の内容は動画でもご覧いただけます
3分で理解!簡単まとめ解説
日本で看護師として働く方が、マレーシアで2,580株の植毛を受けた当日から翌朝までを動画で公開しました。この記事では、植毛を考えたきっかけ、渡航先を選ぶ際に重視したこと、当日の流れを3分で紹介します。
植毛を考えたきっかけ
もともと額の広さが気になっていたという今回の方。30代になってからは、スポーツで汗をかいたときに前頭部が透けて見えることや、髪を結んだ写真で額が目立つことが気になっていたそうです。
マレーシアを選ぶ際に重視したこと
本人は複数の国を比較したうえで、渡航のしやすさに加え、医師が施術にどのように関わるかを重視したと話しています。看護師として手術の現場を知っているからこそ、担当者と役割を事前に確かめることが安心材料になったようです。
手術当日から翌朝まで
動画では、医師との生え際のデザイン確認、株の採取と移植、手術後の説明、翌朝のクリニックでの確認までを見ることができます。生え際の形や毛の配置について、施術前に希望を伝える場面も収められています。
ただし、この動画が記録しているのは手術翌朝までです。移植した髪がその後どう育つか、最終的にどのような見た目になるかは、現時点では分かりません。また、2,580株という数もこの方の施術内容であり、誰にでも必要な株数ではありません。
植毛を検討するときに確認したいこと
– 医師が診察、デザイン、施術のどの工程を担当するか
– 提案された株数と生え際のデザインに、どんな理由があるか
– 帰国後の経過確認や相談は、誰がどのように対応するか





